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車の維持費の計算機(年・月の合計)

排気量・登録の時期から自動車税(軽は 10,800 円)を決め、重量税・自賠責・任意保険・車検・ガソリン・駐車場・メンテを足して、1 年と 1 か月あたりの維持費を出します。

車の種類:

税・自賠責(自動で入る。直してもよい)

人によって違う費用(初期値は例)

計算のしかた

1 年の維持費=自動車税(軽自動車税)+重量税÷2+自賠責÷2+任意保険+車検の整備費÷2+ガソリン代(月の距離÷燃費×単価×12)+駐車場×12+メンテ+その他×12。1 か月あたり=1 年の維持費÷12。車の代金(ローン)は入っていません。ローン・リースはローン・残クレ・カーリースの総額比較で計算できます。

自動車税(種別割)の額

自家用の乗用車の年額です(地方税法で決まっている額。13 年をこえたガソリン車などはおよそ 15% 重くなります)。

排気量2019 年 10 月以降に登録2019 年 9 月以前に登録
1,000cc 以下25,000 円29,500 円
〜1,500cc30,500 円34,500 円
〜2,000cc36,000 円39,500 円
〜2,500cc43,500 円45,000 円
〜3,000cc50,000 円51,000 円
〜3,500cc57,000 円58,000 円
〜4,000cc65,500 円66,500 円
〜4,500cc75,500 円76,500 円
〜6,000cc87,000 円88,000 円
6,000cc 超110,000 円111,000 円

軽自動車(自家用乗用)の軽自動車税(種別割)は 2015 年 4 月以降に初めて検査を受けた車で年 10,800 円、13 年をこえた車は 12,900 円です。税額は総務省・お住まいの都道府県・市町村の公式ページで確かめてください。

重量税・自賠責は目安

重量税は車両重量 0.5t ごとの額(エコカー減税のない自家用乗用車で 1 年あたり 4,100 円、13 年以上 5,700 円、18 年以上 6,300 円。軽自動車は 1 年あたり 3,300 円・4,100 円・4,400 円)、自賠責は 24 か月で普通車 17,650 円・軽自動車 17,540 円(2023 年 4 月以降の本土の額)を初期値にしています。改定やエコカー減税で変わるので、車検の見積もり・国土交通省・損害保険料率算出機構の公表で確かめて入れ直してください。

維持費を下げるときの順番

1. 任意保険を見直す

同じ補償でも会社・ネット型かどうかで年に数万円変わることがあります。車両保険を付けるか、運転する人の年齢の条件を家族に合わせるかでも大きく変わります。

2. 駐車場と走る距離

都市部では駐車場が維持費のいちばん大きな項目になることがあります。月に走る距離が少ないなら、カーシェア・レンタカーと比べる価値があります。

3. 車の大きさ(排気量・重さ)

税・重量税・ガソリン代は車が小さいほど下がります。次の車を選ぶときに、この計算機で排気量・燃費を変えて差を見てください。

よくある質問

自動車税はいつ払う?

毎年 4 月 1 日の時点の持ち主に、5 月ごろ納税通知書が届き、5 月末までに 1 年分を払います(軽自動車税も同じく 4 月 1 日の持ち主)。普通車は年の途中で買うと月割り、軽自動車は月割りがありません。

重量税と自賠責はなぜ「年あたり」?

重量税と自賠責は車検のときに 2 年分(新車は 3 年分)をまとめて払います。年ごとの家計で比べやすいように、この計算機では 2 年分を 2 で割った額で足しています。

エコカー減税の車は?

重量税はエコカー減税で免税・減税になることがあります。車検証や車検の見積もりに書かれた重量税を 2 で割って「重量税(年あたり)」に入れ直してください。

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