無料の道具 · 登録なし
ガソリン代と燃費の差の計算機
月の走行距離・燃費・ガソリンの単価から月と年のガソリン代を出し、今の車と燃費のいい車(ハイブリッドなど)の差と、車の値段の差を何年で取り戻せるかを出します。
単価の例:
計算のしかた
月の燃料代=月の距離÷燃費×単価。差=今の車の燃料代−比べる車の燃料代。値段の差を取り戻す年数=値段の差÷(月の差×12)。税・保険・車検の違いは入っていないので、全体は車の維持費の計算機で比べてください。
燃費と月の燃料代の目安(単価 170 円・月 500km)
| 燃費 | 月の燃料代 | 年の燃料代 |
|---|---|---|
| 10 km/L | 8,500 円 | 102,000 円 |
| 15 km/L | 約 5,667 円 | 約 68,000 円 |
| 20 km/L | 4,250 円 | 51,000 円 |
| 25 km/L | 3,400 円 | 40,800 円 |
燃費をよくする運転のコツ
ふんわり発進と早めのアクセルオフ
発進のときにゆっくり加速し、信号が見えたら早めにアクセルを離すだけで燃費は変わります。エンジンブレーキの間は燃料が止まる車が多いです。
タイヤの空気圧と荷物
空気圧が下がると燃費が落ちます。月に 1 回はガソリンスタンドで確かめましょう。使わない荷物を積みっぱなしにしないことも効きます。
よくある質問
燃費はカタログの値を入れていい?
カタログの WLTC モード燃費より、実際の燃費は 2〜3 割ほど低くなることが多いです。給油のときに「走った距離÷入れた量」で測った実燃費を入れると正確になります。
ハイブリッドは元が取れる?
走る距離が多いほど取り戻すのが早くなります。月 300km ほどだと、値段の差を燃料代だけで取り戻すのに 10 年以上かかることもあります。この計算機で自分の距離を入れて確かめてください。
関連の記事
ほかの道具
道具の一覧- 車の維持費の計算機(年・月の合計)排気量・登録の時期から自動車税(軽は 10,800 円)を決め、重量税・自賠責・任意保険・車検・ガソリン・駐車場・メンテを足して、1 年と 1 か月あたりの維持費を出します。使ってみる →ローン・残クレ・カーリースの総額比較車の値段・頭金・金利・回数から、普通のローンと残価設定ローン(残クレ)の月々と総額、カーリースの月額×月数+返却時の精算の目安を並べて比べます。使ってみる →車の買い替えのタイミング診断年式・走行距離・次の車検・修理の見積もり・家族の変化など 7 つの質問で、今すぐ・次の車検の前・まだ乗るのどれが合うかを理由つきで出します。使ってみる →